8月26日、柏崎市市民プラザにて新潟および柏崎初の水球男子社会人チーム
「ブルボンウォーターポロクラブ柏崎(略称:ブルボンKZ)」の設立発表会が行われました。
同チームは柏崎市の企業、ブルボンが設立に協力、ネーミングライツ等によりバックアップしています。
日本人としてはじめてイタリアのセリエA1チームで活躍した日本水球会の第一人者、青柳勧(あおやぎかん)さんが監督兼キャプテンを務めます。
同じくキャプテンの小林浩司さんは柏崎市出身の全日本代表選手。
11人のうち5名が日本代表選手、7名が日本代表合宿に参加、などハイクオリティなメンバー構成。
チームの発足は新潟産業大の広川俊男学長(柏崎水球クラブ理事長)が、青柳さんを同大の経済学部助手兼水球チームの監督に誘ったことがきっかけ。
ブルボンの吉田社長は青柳監督の「日本一になり、オリンピックにでる」という強い意志を聞き、地域貢献にもつながると考え支援に至ったといいます。
広川理事長は「水球をもっとメジャーにし、チーム青森のカーリングのように、『水球といえば柏崎』と知られるように」と抱負を話されました。
柏崎市の会田市長は「結成は市のスポーツ振興の大きな核となる。練習環境の整備に全面的に
協力をしていきたい。」と激励。
7月に行われた日本選手権予選では1位通過、10月に日本選手権が控えています。
チームはまず日本一を目指し、その後2年後のロンドン五輪、6年後のリオデジャネイロ五輪を目指します。
ユニフォームやチームロゴなどは山本寛斎氏がデザイン。
市民と一緒に世界に羽ばたいてほしいという想いから翼をチームロゴに起用、
マスコットには「海のギャング」として恐れられていますが実は仲間意識が高くスピードとパワーを
兼ね備えているシャチを起用しています。









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