
松雲山荘の紅葉ライトアップ
赤や黄に色付いた木々の魅せる夜の顔が秋のロマンチックな気分を盛り上げます。
大正15年に十数年かけて造られた情緒たっぷりの日本庭園。
赤坂山公園に隣接し、昭和46年に飯塚謙三氏から柏崎市へ寄贈された庭園です。燈篭、石碑、太鼓橋、池などが品良く配置されていて、赤松やもみじ、つつじなど数々の植物が四季折々、見る者の目を楽しませてくれます。
11月になり、紅葉のシーズンがやって来ると、松雲山荘では、昼間と違った夜の顔を持ちます。薄暗くなる夕方5:00からライトが点灯され、周囲は一気に幻想的な光を放つ夜の世界へ…。
秋にピッタリのロマンチックで幻想的な演出をゆっくりと味わってみてはいかがでしょうか。
『柏崎市公式サイト/松雲山荘』

松雲山荘の紅葉ライトアップ 2008年 詳細情報
木村茶道美術館
松雲山荘内に併設された茶道専門の美術館。
10:00〜16:30まで開館しており、土・日・祝日は屋外茶席でお茶とお菓子(500円)を楽しむこともできます。
古書画や陶磁、茶器類などを季節ごとに展示しており、茶室では、展示品を使ってお茶も点てていただけます。
休館日は毎週月曜(祝日の場合は翌日)、12月〜3月(冬期は休館)。
ライトアップの始まるまで和の真髄を極めてみては、いかかでしょうか?
| 日時 |
詳細決定次第掲載いたします |
| 会場 |
緑町松雲山荘(赤坂山公園隣) |
| 料金 |
入園無料
(※山荘内美術館は有料) |

写真で綴る松雲山荘の紅葉ライトアップの模様