
えんま市
古くは江戸時代より300年の歴史を持ち、その起源は馬市とされるえんま市。文政年間に露店が立ち並ぶ今の形になったと言われています。
約600店に及ぶ露天が柏崎のメインストリート東本町〜西本町、駅前通りまで、ずらりと立ち並ぶ様子は圧巻です。
金魚すくいや水風船など、昔ながらの懐かしいお店に、おいしい香りが入り混じり、毎年必ず出る新しい種類の出店をひやかすのも楽しみの一つ。
また、毎年この季節になると、柏崎の家庭のあちこちで作られるのが、あんこの入ったよもぎのお餅を笹の葉でくるんだ柏崎名物『笹だんご』。爽やかな笹の香りに包まれたお団子を柏崎のお土産に、お一ついかがですか?

えんま市 2008年 詳細情報
東本町二丁目にある『えんま堂』には運慶の作と言われるいかめしい顔をした閻魔大王の像が祀られており、えんま市の際、柏崎市民はこのお堂で閻魔様に家族や大切な人の健康や安全を祈ります。
植木市 えんま市とともに開かれるのが珍しい植物や鉢植えが揃う、植木市。駅前通りから、中央通りにかけ、14日〜17日までの4日間、開かれます。
| 日時 |
2008年6月14日(土)〜16日(月) |
| 場所 |
えんま市/駅前通り、本町通り
植木市/駅前通り、中央通り(6/14〜17) |
| 問い合せ先 |
柏崎市観光交流課
TEL:0257−21−2334 |

写真で綴るえんま市の模様