八石山 / はちこくさん

不動滝(ふどうたき)、屏風滝(びょうぶたき)、十三ケ滝(じゅうさがたき)といった名瀑(めいばく)を抱いた八石山(はちこくさん)。
その山嶺は「大仏の寝姿」に例えられています。

八石山は、標高こそ低いものの名瀑を抱き、登山コースも豊富で四季折々に応じた風景が登山者を飽きさせない魅力たっぷりの名山です。
刈羽三山の中でも「ファミリーハイキングにふさわしい」と地元でもおすすめの山であり、来るものをこばまず、子どもから大人まで気軽に楽しめ、特に新緑や紅葉の季節の山歩きが楽しい山でもあります。

山頂は上八石(かみはちこく)、中八石(なかはちこく)、南条八石(下八石)【みなみじょうはちこく(しもはちこく)】の三峰に分かれています。
地元の皆さんの協力によって登山道の整備や山野草の保全が進められており、南条八石(みなみじょうはちこく)の山頂にはしっかりとした山小屋やトイレも整備されています。