藍沢南城の墓

南城は隣村の加納出身で越後屈指の幕末の漢学者でした。
青年時代江戸で修行し、29歳で郷里に戻り、八石山麓のはるか米山を望む南条の地に「三余堂」という塾を開きました。
この塾には、県内一円から向学心に燃える多くの人々が学び、そこからは立派な人物が多く巣立ちました。
木々の覆う山道を登った杉林の中に、在りし日の漢学塾三余堂を偲び、更になだらかな細道を行くと、一族の墓や碑が建ち並んでいます。

所在地新潟県柏崎市南条
  • 原酒造
  • メトロポリタン松島
  • 浪花屋 夕凪亭
  • 日本海フィッシャーマンズケープ
  • 恋人岬