上条城跡 / じょうじょうじょうせき

上条城は、戦国時代に政庁として標高15メートルの丘陵上に構築された館城です。
城跡の東側を流れる鵜川は、外堀の役割を果たしていました。

この地は、東に標高186メートルの高河内山があり、ここを越えると鯖石川・北条城跡・善根城跡があります。
鵜川に沿って南には標高889メートルの黒姫山、標高623メートルの鷲の巣山があり、このやまやまを越えると東頚城の松代と大島に至ります。
西には標高993メートルの霊峰米山・旗持城跡などがあり、国府のあった上越地方とは全く区切られています。

所在地新潟県柏崎市上条