原琢斉・得斉生地跡

柏崎・大久保鋳金工芸の祖といわれる原琢斉(1809~91)と原得斉(1831~67)の生地跡です。
原力蔵の長男、琢斉は、江戸の小幡道斉に蝋型技術を学び帰郷すると、弟の得斉とともに、茶器や文具等の美術工芸品としての銅器、いわゆる斑紫銅(はんしどう)製品の製作に活躍し、大久保蝋型鋳金工芸の始祖となりました。
なお琢斉は、その後家督を弟、得斉に譲り、39歳頃に佐渡へ渡り、佐渡鋳金の基礎を築くことになります。

所在地新潟県柏崎市大久保

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