ナウマンゾウ化石の発掘

昭和39年(1964)に鯨波駅の南方200mの国道工事現場で、ナウマンゾウの化石が発見されました。
昭和61年(1986)8月16~31日の期間、柏崎ナウマンゾウ研究会を中心に、延べ約780人のボランティアにより発掘調査が行われました。
たくさんの動植物化石が出土し、中でもナウマンゾウの臼歯、切歯(キバ)の出土は、当時の環境の解明へとつながる貴重な資料となりました。また、出土品は2kmほど離れた博物館に保管され、ナウマンゾウの実物大骨格標本も展示されています。
かつて米山周辺にナウマンゾウが群れを成して暮らしていた様子をイメージしながら現地を訪れてみてはいかがでしょうか。

所在地新潟県柏崎市鯨波2-4

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