西光寺の木喰仏 / さいこうじのもくじきぶつ

木喰上人(1718~1810)は、55歳のとき日本廻回の大願を発し、文化7年(1810)93歳で没する30年余年の間に千体近くの仏像を残しています。
その代表的な作品のひとつが西光寺所蔵の「十ニ神将」です。
「十ニ神将」は薬師如来の守護神(眷属)で、この12体は文化2年(1805年)木喰88歳の年に制作されました。
その後、昭和4年に本堂の屋根の葺き替えをしている際に天井裏から発見されたものです。
令和元年11月までは西光寺に安置されていましたが、現在は柏崎市椎谷の華蔵院(せぞういん)に移され安置されています。

所在地新潟県柏崎市椎谷772
電話番号0257-35-2756 ( FAX: 0257-35-2756 )
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