三諦寺

2500平方メートル余りの境内に、本堂・庫裏・山門などが建ち、ご本尊は薬師如来、寺宝として明治33年(1900)の夏、大雨で崩れた裏山から出土した陶磁壺・銅製経筒残片(1口分)・紙本朱書法華経四巻・紙本朱墨交書法華経八巻・銅製梅花双雀文鏡三面が所蔵されており、「三諦寺境内経塚出土品」として、一括して県の文化財に指定されています。

所在地新潟県柏崎市新道5963