柏崎宿泊情報【07.新澤旅館】




東の輪海水浴場や番神海岸を見渡せる高台の立地。眼下に広がる日本海、佐渡を一望できる料理宿が新澤旅館です。
春から夏、秋にかけては、釣りや海水浴、マリンレジャーを楽しみ、冬は荒波の日本海の景色に触れるというのもまた一興。



客室数は多くないものの、お祝い事、法要などの会席の他、職場や友人との忘・新年会や食事会にもおすすめの料理宿。新澤の料理を楽しみに、毎年宿泊に訪れる方も多い人気の旅館。初代は、魚の行商から料理旅館を始め、現在二代目が料理の腕をふるっています。




柏崎産の海の幸を存分に楽しませてくれる新澤の料理には定評があります。水揚げされたばかりの地物の魚介を毎朝市場で仕入れ、素材の旨味を生かした料理でおもてなし。




 刺し身は、水揚げされたばかりの新鮮な地物の白身を中心に6種類以上の品が並びます。夏は生でいただく岩がき。何度も茹でこぼして手間をかけ、甘辛く味付けした黒バイ貝も柏崎の美味。地元産の柔らかなアワビのステーキは肝ソースで。






秋にはたっぷりと内子の入った柏崎産ワタリガニがおすすめ。冬の1月末から3月末にかけて解禁になるのがズワイガニと毛ガニ。生のものを手早く茹でて提供するので旨味が違います。カニ味噌も絶品!遠くの産地へ足を運ばなくとも、地物の海の幸がこんなに豊富で存分に堪能できることを、地元でも知らない方は多いのだそうです。




 新澤さんの料理には決まった献立はなく、季節ごとの食材や仕入れによって献立が変わります。例えば、春に採れる地元のゼンマイを使った「白和え」。夏には柏崎・笠島産のシャキシャキの「もぞく」。甘味噌で味わう「えご」。本葛粉で丁寧に練り上げた新澤名物「胡麻豆腐」。鮭の頭を長時間煮て骨まで柔らかく炊き上げた「鮭のべっこう煮」。葛切りに中華あんかけをのせてホイルで包み焼きした「銀焼」。和風の「グラタン」等々。和風、洋風、中華と料理のバリエーションも豊富で手作りにこだわっているところが大きな魅力です。




会席料理はお一人4000円(税別)〜で、ご予算やご要望に応じて対応していただけます。お祝いの会席は8000〜10000円(税別)、法要は7000〜8000円(税別)の料理を注文され
る方が多いそうです。バスの送迎もあるのは嬉しいですよね。仕出しやオードブルの注文も可能です。




 宿泊は、休前日や少人数利用での宿泊料金アップは一切なし!お部屋も海側、山側で料金が変わることもなく、海側のお部屋から順に予約を入れていくそうです。
 一泊二食付で11000円〜15000円(税別)。料金の違いは、お料理。柏崎産の海の幸を思う存分に味わいたいという方には、ぜひ高めのコースで。
 その季節にしか味わえない一期一会の料理とおもてなし、四季折々に移ろいゆく日本海の壮大な景色をゆっくりと心ゆくまでお楽しみください。



店舗情報
              
店名

新澤旅館

住所 柏崎市東の輪町3-3
TEL 0257-23-4335
FAX 0257-23-4350
HP http://shinnzawa.com