昭和39年(1964)に鯨波駅の南方200mの国道工事現場で、ナウマンゾウの化石が発見されました。 昭和61年(1986)8月16~31日の期間、柏崎ナウマンゾウ研究会を中心に、延べ約780人のボランティアにより発掘調査が行われました。 たくさんの動植物化石が出土し、中でもナウマンゾウの臼歯、切歯(キバ)の出土は、当時の環境の解明へとつながる貴重な資料となりました。また、出土品は2kmほど離れた博物館に保管され、ナウマンゾウの実物大骨格標本も展示されています。 かつて米山周辺にナウマンゾウが群れを成して暮らしていた様子をイメージしながら現地を訪れてみてはいかがでしょうか。

INFO基本情報

名称 ナウマンゾウ化石の発掘
住所 新潟県柏崎市鯨波2-4 アクセス

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  • 1.54 km

    ルート確認
    柏崎市 その他
    2026.07.11~08.16
    昭和時代初期に番神海岸の浅瀬を利用したいけす式の水族館があり、柏崎市民に親しまれていました。 その跡地を利用して「番神自然水族館」を今年も開催します。 こども自然王国のプレイリーダーと一緒に海の生き物さがしを体験していませんか。  服装 : 水着(濡れてもよい服装)、ウォーターシューズ(運動靴、サンダル不可)、帽子      ラッシュガード・スパッツ推奨  持ち物 : 軍手、ゴーグル、飲み物  詳しくはチラシまたはホームページでご確認ください。

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