赦免された日蓮が、佐渡から流れ着いた地
佐渡へ配流(はいる)されていた日蓮上人は、文永11年(1274年)赦免となりました。 同年3月15日、寺泊へ向かうはずでしたが、暴風のため同17日に十院坊岩のある小澗(こま)に着きました。 ここが日蓮着岸の地と云われています。 当時、この着岸の地の近くにあった真言宗大乗寺の住職である慈福法師は、ここで一夜を過ごした日蓮上人の教えにより日蓮宗に改宗し、日心の法号を与えられました。 また、この時日蓮上人は、大乗寺にあった八幡大菩薩に参詣し、法華守護三十番神の分霊を請じ、迎えて祀ったと云われています。 こうして日蓮上人の本土着岸の地となった大乗寺は、時代とともに衰微しましたが、後に登場する日敬上人により、妙行寺、そして妙行寺の境外仏堂の番神堂へとなり、日蓮上人の教えを今も受け継いでいます。

INFO基本情報

名称 日蓮着岸の地
住所 〒945-0853 新潟県柏崎市番神2字大磯 アクセス

MAP&ACCESSアクセス

周辺のイベント

カテゴリー
  • 0.18 km

    ルート確認
    柏崎市 その他
    2026.07.11~08.16
    昭和時代初期に番神海岸の浅瀬を利用したいけす式の水族館があり、柏崎市民に親しまれていました。 その跡地を利用して「番神自然水族館」を今年も開催します。 こども自然王国のプレイリーダーと一緒に海の生き物さがしを体験していませんか。  服装 : 水着(濡れてもよい服装)、ウォーターシューズ(運動靴、サンダル不可)、帽子      ラッシュガード・スパッツ推奨  持ち物 : 軍手、ゴーグル、飲み物  詳しくはチラシまたはホームページでご確認ください。

近くのお店

もっと見る

近くの観光スポット

もっと見る